2025年7月現在、私が主力として投資を続けている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の運用状況を定期報告します。
今月も米国市場の堅調な動きを受けて、ポートフォリオ全体が大きくプラスで推移しました。インデックス投資の強みを実感する1ヶ月となりました。
現在の投資状況(2025年7月)
- 投資信託合計額:2,715,415円
- 評価損益:+415,414円(+18.06%)
- 前日比:+13,779円(+0.51%)
- 前月比:+192,168円(+7.61%)
1ヶ月で約19万円の含み益増加は、投資家にとってはうれしい誤算です。S&P500に連動するこのファンドの恩恵を、改めて肌で感じる結果となりました。
今月の動き:円安+米国株高のダブル追い風
ここ数ヶ月の動きとして特に目立ったのは、「ドル円相場の円安基調」と「米国主要企業の決算好調」です。
- 為替の影響:ドル建て資産である米国株は、円安時に評価額が上昇します。為替差益の恩恵が今月も大きく寄与しました。
- S&P500の上昇要因:AI関連銘柄や半導体企業の好決算、インフレの沈静化が好感され、指数全体を押し上げました。
為替・株価ともにプラス要因が重なり、eMAXIS Slim米国株式の評価益は月間で7%以上の伸びを見せました。
コツコツ積立+ホールド戦略の安定感
私は特にタイミングを見計らって売買することはしていません。
「時間を味方にする」という考え方のもと、NISA制度を活用しながらコツコツと積み立て、ホールドを続けています。
- 感情に流されず、毎月定額を投資
- 相場の上下には一喜一憂しない
- 長期目線で「資産形成」に集中
この戦略をとってきたことで、結果的に高値づかみを避け、リスクを分散できている実感があります。
今後の見通しと意識していること
市場には常に不確実性があります。
米大統領選、FRBの利下げ判断、地政学リスク…どれも相場を動かし得る材料です。
とはいえ、それらを正確に予測しようとするのはプロでも至難の業。
だからこそ「今後も変わらず投資し続けられるか」が、最終的なリターンを決める鍵になります。
まとめ:焦らず、止まらず、「続ける」ことの価値
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、低コストかつ長期分散投資に最適なファンドの一つです。
今回の+41万円という評価益は、継続してきた結果の“通過点”にすぎません。
過去を悔やまず、未来に怯えず、今日も「積み立て続ける」。
その姿勢が、将来の資産形成に確かな力を与えてくれます。
次回の報告も、実績に基づいたリアルな声をお届けします。
今後も長期視点での運用方針にブレなく、地道に資産を育てていきたいと思います。
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