2025年7月現在、私が積立運用している「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の最新状況をシェアします。
運用状況(2025年7月)
- 投資信託合計額:2,560,171円
- 評価損益(率):+360,171円(+16.37%)
- 前日比(率):+35,063円(+1.38%)
- 前月比(率):+36,924円(+1.46%)
月1万円ずつでも「続ける力」が成果に変わる
この数字を見ると「何か特別なタイミングで買ったのかな?」と思うかもしれませんが、答えはシンプル。
毎月コツコツと積み立てただけです。
・米国経済に長期で期待
・為替や相場の上下には一喜一憂せず
・基本に忠実に「ドルコスト平均法」を継続
私自身、投資を始めた当初は知識も経験もゼロでした。ですが、「投資は才能ではなく習慣」であることを、時間をかけて実感しています。
今月の変動要因を振り返る
7月は米国市場でナスダックやS&P500が堅調に推移。インフレの鈍化やFRBの利下げ観測も好感され、株高+円安という追い風がありました。
評価益が1ヶ月で+36,924円増加した背景には、こうした為替と相場の複合的な要素が絡んでいます。
ポイントは、「長期投資なら短期の変動は気にしない」というスタンスを貫けるか。
日々の上げ下げは通過点。むしろ「安く買えるタイミングが来た」とポジティブに捉えるほうが、メンタル的にも楽になります。
なぜS&P500に投資しているのか?
私が選んでいる「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、アメリカの代表的な500社に分散投資できる投資信託です。
▼主な特徴
・Apple、Amazon、Googleなど世界的企業にまるごと投資
・米国経済の成長を長期的に取り込める
・信託報酬が業界最安水準でコストが非常に低い
米国株は一時的な調整があっても、過去のデータを見れば右肩上がりの成長トレンドを描いてきました。「人口増」「イノベーション」「企業利益の拡大」が支えるこの流れは、今後も大きく変わらないと見ています。
投資初心者に伝えたいこと
「今から投資しても遅いのでは?」と感じている方もいるかもしれません。
けれど本質は、「いつ始めたか」よりも「どれだけ続けられるか」。
焦らず、着実に、生活の中に投資を根づかせることが一番の近道です。
・生活費と切り離して無理なく積立
・暴落時も淡々と買い続ける
・将来の選択肢を少しずつ広げていく
この習慣が、数年後の安心感と自由をつくってくれると信じています。
おわりに|投資の本当のリターンとは?
今回の評価益はたしかに嬉しいですが、それ以上に「投資の継続が習慣になっていること」に価値を感じています。
目先のリターンではなく、“経済的に選択肢のある人生”を手に入れることこそが、私のFIRE(経済的自立と早期リタイア)に向けた目標です。
これからも運用報告を通じて、同じように資産形成に向き合う方の参考になれたら嬉しいです。焦らず、慌てず、地に足のついた投資を一緒に続けていきましょう。
※本記事は個人の運用体験をもとにした内容です。投資はご自身の判断と責任でお願いいたします。
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