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eMAXIS Slim米国株式(S&P500)運用報告|評価益+42万円突破!円安相場で資産拡大

 

米国株投資、2025年7月の進捗報告

 

 

2025年7月中旬時点でのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用状況をご報告します。

 

  • 投資信託合計額:2,729,838円
  • 評価損益:+429,838円(+18.68%)
  • 前日比:+30,539円(+1.13%)
  • 前月比:+206,591円(+8.18%)

 

 

投資額が270万円を突破し、含み益も40万円台後半に乗せるなど、非常に順調な成長を見せています。

 

 

 

 

円安・好決算の追い風が続く

 

 

この1ヶ月の急騰の背景には、以下のような要因が挙げられます。

 

  • 為替の円安進行(ドル円160円台):円建て評価額が上昇
  • 米企業の好決算:AI関連・テック銘柄の業績好調
  • 利下げ期待の後退による強気相場:インフレ沈静化と堅調な雇用が同居し、米株に資金が流入

 

 

S&P500に連動する投資信託は、こうした市場環境の影響を強く受けます。最近は特にドルベースでも米国株価が堅調なため、円安効果と相まって、評価益が大きく拡大しています。

 

 

 

 

投資初心者にも「今がチャンス」と言えるか?

 

 

これだけ市場が好調だと「もう上がりすぎでは?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、インデックス投資においては、時間を味方にする長期投資こそが最大のリターンを生む戦略です。

 

・一時的な調整局面も冷静に受け入れる

・毎月積み立てを継続し、ドルコスト平均法で資産形成を加速する

・リバランスや出口戦略を定期的に見直す

 

このような視点を持つことで、相場の浮き沈みに左右されずに資産を増やしていけます。

 

 

 

 

今後の戦略|「待つも投資」

 

 

現在の評価益を見れば「利益確定」したくなる気持ちも湧いてきます。しかし、FIRE(経済的自立)や老後資金を視野に入れた運用では、むやみに売却せずに育て続ける選択肢が重要です。

 

・今月も変わらず月10万円の積立を継続

・資産額が一定ラインを超えたらリスク資産と無リスク資産の比率を調整予定

・為替変動による影響も管理しやすいよう、将来的には為替ヘッジ型の活用も検討

 

コツコツと続けること、そして冷静に判断すること。これがインデックス投資家として最も大切な力だと感じています。

 

 

 

 

おわりに|記録を続けることが“力”になる

 

 

こうして運用実績を毎月記録することで、自分の投資行動を客観的に振り返ることができます。そして、相場に一喜一憂せず「長期の視点」を保つ助けにもなります。

 

これからも変わらず、毎月積立・記録・検証を続けていきます。

 

 

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