日々の変動に一喜一憂せず、長期目線で着実に資産を育てていくこと――それがインデックス投資の本質です。今回は、私がメインで積み立てを続けている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の最新運用状況を報告します。
最新の運用状況
- 投資信託合計額:2,440,319円
- 評価損益(率):+240,319円(+10.92%)
- 前日比(率):-8,379円(-0.34%)
- 前月比(率):+139,633円(+6.06%)
- 更新日時:2025年6月16日 21:49
日単位ではわずかな下落(前日比 -0.34%)が見られましたが、月単位では大きなプラス(+6.06%)を記録しています。相場の一時的な上下に惑わされず、冷静に「トータルでどうか」を見ていくことが重要だとあらためて感じます。
運用を支える“積立”という選択
この成績は、派手な売買をして得たものではありません。毎月コツコツと定額で投資を積み上げてきた結果です。米国市場は一時的な調整局面こそあれ、長期で見れば一貫して成長を続けています。
積立投資は、その市場の成長に“自動で”乗っていく仕組みです。相場の上下に関係なく買い続けることで、平均購入単価を平準化し、精神的にも安定した投資ができます。
投資額240万円超 ― 10%超の利益をどう捉えるか
240万円以上を投資して、含み益が約24万円。率にして**+10.92%**。この数字が何を意味するかを考えてみましょう。
- 仮に普通預金に預けていたら? → 年0.001%なら利息は約24円
- 投資していたことで得られたリターン → 約24万円
もちろん、将来的に下がる局面もあるかもしれません。しかしこの差が、「資産を働かせる」ということの大きな力です。
長期目線を忘れずに
運用成績が良いと、つい「もっと買い増そうか」と焦る気持ちが出てきます。しかし、投資は一発勝負ではなく、マラソンです。過度な期待や感情に流されず、計画的に積み立てを継続する姿勢が何より大切です。
今後の方針
今後も引き続き、以下の方針で進めていきます。
- 積立額は無理のない範囲で継続
- 相場の上下には一喜一憂せず、月次で振り返り
- 定期的に資産状況をブログで公開し、記録と振り返りの習慣化
まとめ
投資は“時間”を味方につけるゲームです。短期の上下に振り回されず、長期で「どうありたいか」を常に考えながら、自分らしい資産形成を続けていきましょう。今回のような定点観測が、未来の安心に確実につながっていくと信じています。
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