こんにちは、慎二です。
子どもがサッカーを始めてからというもの、我が家では毎日のようにボールが転がるようになりました。
試合やチーム練習も大切ですが、一番印象に残っているのは「自主練」の時間です。
今回は、“父と子がともに成長する時間”としての自主練の魅力と、家族の絆が深まるエピソードを交えてお届けします。
自主練は「成長の場」であり「絆の時間」
ただ上達のためにボールを蹴るだけが自主練ではありません。
• 子どもの集中力が高まる
• 成長を身近で見守れる
• 一緒に笑って、悔しがって、寄り添える
この時間は、父親としても“親子関係”を育て直す貴重な機会だと感じています。
きっかけは「小さな声かけ」から
ある日、何気なく「一緒にリフティングしようか?」と声をかけたのが始まりでした。
最初はうまく続かないし、すぐに飽きることもありました。
でも、こちらが「うまくやらせる」のではなく、「楽しめる空気をつくる」ことで、少しずつボールに向かう姿勢が変わってきたのです。
コツコツ続けることで見えてきた変化
毎日じゃなくても、週3回でも、たとえ5分でも、継続すると変化は見えてきます。
• リフティングの回数が少しずつ増える
• 苦手だったトラップが自然にできるようになる
• 練習後に「楽しかったね」と言ってくれるようになる
そして、成長を一緒に喜べる時間が、何よりのごほうびです。
父のほうが学ばされることも多い
子どもと向き合う中で、自分の焦りや口出ししたくなる気持ちと何度も向き合いました。
「教えすぎない」こと、「見守る勇気」を持つこと。
自主練は、子どもだけでなく、親の心を鍛えるトレーニングでもあると痛感しています。
自主練が“会話のきっかけ”になる
一緒にボールを蹴ったあと、「今日はどうだった?」「試合で出せるかな?」と会話が自然に生まれます。
これはただの技術練習ではなく、親子が“対話できる関係”をつくるきっかけにもなるのです。
サッカーが、家庭の会話を豊かにしてくれる――
そんな感覚を、毎回の自主練で実感しています。
まとめ:「うまくなる」以上に大切なことがある
自主練の目的は、もちろんサッカーの上達かもしれません。
でも、その過程で生まれる家族の時間、絆、そして信頼は、それ以上に価値のあるものです。
• 一緒にボールを蹴る
• 一緒に成長を喜ぶ
• 一緒に悔しさを乗り越える
この“ともに積み重ねた時間”こそが、将来の思い出になり、親子の土台になります。
サッカーは「技術」だけでなく、「家族のつながり」も育ててくれる。
これからも父と子の自主練を、大切に続けていきたいと思います。
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